日本マーケティング学会にて著書紹介
日本広報学会誌にてPRに関する論文が掲載されました。
■日本広報学会 学会誌 『広報研究』第30号 実務からの考察
専門家PR における提案型とニュース型の構造的差異と掲載成果
―広報戦略の探索的比較事例―
https://www.jsccs.jp/publishing/research/30.html
【概要】
コンサルタントや講師などの専門家においては、同じPR活動であっても成果に大きな差が生じることがあります。
本研究では、プレスリリースと企画提案という2つのアプローチを比較し、その違いを整理しました。
その結果、成果の差は単なる発信量ではなく、誰にどのような文脈で伝えるかという「設計の違い」によって生まれることが示唆されました。
専門性を適切に認識されるためには、手法ではなく設計が重要となります。

わかりやすく解説しているプレスリリースはこちら。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000150100.html